【集中力ない人必見!】学習に集中する方法
「集中力がなくて学習が続けられない」
「5分10分ですぐ飽きてしまう」
など学習に集中力がなく悩んでいる方は多いと思います。

特に受験期やテスト前は集中できないと周りにライバルと比べてしまい、落ち込んでしまうこともあります。
今回はstress reduced learning略称してsrlを、blog主の川西正芳が、集中力がないと悩んでいる方に向け、学習に集中する方法をご紹介します。
学習に集中する方法
学習に集中する方法には以下の方法があります。
- スマホの電源を消す
- やりたいことを先に終わらせておく
- 簡単な問題を解く
順番に見ていきましょう。
スマホの電源を消す

学習に集中する方法の1つ目は、「スマホの電源を消す」です。
電源が点いていると、LINEやXなどのSNSの通知音がなるたび連絡を気にしててしまい学習に集中できません。
絶対開かないと思っていてもいざ連絡が来ると大切な連絡だったらどうしようと不安になりついつい開いてしまいます。
通知音を気にしないだけでなく、ちょっとの休憩のつもりが気づいたら1時間たっていたというようなことを起こさないためにも学習している間はスマホの電源を消しておくべきです。
やりたいことを先に終わらせておく
2つ目は、「やりたいことを先に終わらせておく」です。
やりたいことを学習後に取っておくと、後のことが気になって集中できません。
もしやりたいことがあるなら学習を始める前に終わらせておき、すっきりしてから学習に取り組むことが大切です。
またやりたいことが終わった後であるため、気持ちが高ぶっているので、学習のモチベーションにも役立ちます。
簡単な問題を解く
3つ目は、「簡単な問題を解く」です。
学習している中で難しい問題があると、最初は一生懸命その問題のことを考えていますが、次第に頭が疲労し、集中力が無くなってしまいます。
そんなときは、自分にとって簡単な問題を解きモチベーションを高め直し、再スタートすることが大切です。
一度問題から離れることで、頭がすっきりとし、新たな考え方を導き出せる可能性があります。
まとめ

本記事では、学習に集中する方法について解説してきました。
学習に集中することができれば、周りに差をつけることができ成績アップにもつながります。
自分の満足する結果を出すためにも、ぜひ本記事でご紹介した学習に集中する方法を実践してください。
【継続が苦手な人必見!】学習を習慣化させる方法
「学習を習慣化させるのは難しい」
「習慣化させたいけど3日坊主で終わっちゃう」
など学習を習慣化させられずに悩んでいる方はいませんか?
習慣化は1日、2日で身につかず、継続していく必要があります。
しかし習慣化できれば、学習効率が上がり、着実に目標達成に近づきます。

今回はstress reduced learning略称してsrlを、blog主の川西正芳が、学習を習慣化させる方法について解説します。
習慣化させることが苦手だと感じている人は、この記事を読むことで学習を習慣化でき目標達成に一歩近づくことができます。
学習を習慣化させる方法
主に学習を習慣化させる方法には以下の方法があります。
- いきなり頑張りすぎない
- 場所と時間を決める
- スケジュールと記録をつける
順番に見ていきましょう。
いきなり頑張りすぎない
1つ目の学習を習慣化させる方法は、「いきなり頑張りすぎない」です。
今日から学習を頑張ろうと初日から頑張りすぎてしまっても、継続することが難しいです。
三日坊主という言葉のように短期間でやめてしまう原因となってしまいます。
習慣化させるには、
- 一日10分は机に向かう
- 一日10個は単語を覚える
このようなまず自分が継続しやすいような条件から始め、だんだんと学習量や学習時間を増やしていくことが大切です。
場所と時間を決める
2つ目は、「場所と時間を決める」です。
場所と時間を決めることで、「学習しよう」という気持ちになり学習に取りかかりやすくなります。
学習する時間を決める際は、できるだけ毎日学習に充てることができる時間を選ぶようにしてください。
毎日時間がバラバラだと学習のモチベーションにもつながりませんし、習慣化にはつながりません。
スケジュールと記録をつける

3つ目は、「スケジュールと記録をつける」です。
スケジュールを立てることで、一日にすべきことがわかり、スムーズに学種に取りかかれます。
また記録をつけることで毎日の自分の頑張りが目に見えて分かるため学習のやる気や学習の習慣化の成功にもつながります。
スケジュールを立てるコツとして、一日にやるべきことを前日に決めておくことで当日何をやろうか悩まなくて済みます。
まとめ

本記事では、学習を習慣化させる方法について解説してきました。
習慣化にはある程度期間が必要ですが、身につけることで目標達成につながったり、将来のためになったりとメリットばかりです。
今のうちに習慣を身につけておき、将来の自分を楽にできると思い続けていきましょう!
【 時間が無い人必見!】復習と予習はどっちを優先すべき?
「学習には復習が大切って聞いたことがある」
「復習より予習の方が大切なんでしょ」
このような意見が多数あり、結局予習と復習どっちが大切なのかわからない方は多いのではないでしょうか?

結論予習より復習の方が大切です。
しかし、時間の都合で、両方やってられないという方はどっちが大切なのか知りたいですよね。
今回はstress reduced learning略称してsrlを、blog主の川西正芳が予習と復習どちらを優先すべきか悩んでいる方のためになる情報を詳しく解説するのでぜひ最後までお読みください!
復習の方が大切な理由
予習より復習の方が大切な理由は、「記憶の定着に役立つから」です。
エビングハウスの忘却曲線という言葉を聞いたことがありますか?

出典:あなたも誤解している?!忘却曲線の本当の意味とその活用法 | StudyGeek | スタディーギーク
この表を見てわかるように人間は学習した内容を1日後には約30%忘れてしまっていますが、復習を続けることで学習内容を記憶し続けることができます。
このように記憶を維持させるためには復習が必要になってくるため、どちらかを優先させるなら復習が大切です。
復習する上で大切なこと
復習に大切なことは以下のものがあります。
- 時間が経ってから学習する
- アウトプット中心の学習
時間が経ってから学習する
復習する際の大切なポイント1つ目は、「時間が経ってから学習する」です。
1913年、心理学者のP•Bバラード氏と共同研究者ウィリアムズ氏が発表した実験結果によると、授業が終わった後に復習するより翌日に復習した方が多くの内容を覚えていたことがわかりました。
エビングハウスの忘却曲線が示しているように、少し時間を置き、忘れかけている時に復習をする方がより記憶されるということですね。
アウトプット中心の学習
2つ目は、「アウトプット中心の学習」です。
東京大学薬学部教授で脳科学者の池谷裕二氏によると学習する際は、インプットをたくさんするより、たくさんアウトプットする方が、記憶が定着しやすいそうです。
自分でテストを作って解いてみたり、人に教えたりして学習する方が効率よく記憶を定着させやすいということですね。
まとめ

本記事では、予習より復習の方が大切な理由と復習のポイントについて解説しました。
今まで時間がなくどちらかをすべきなのかどうか悩んでいた方にとっては、どちらに時間を取るべきかはっきりしたでしょう。
復習する際は、ぜひ本記事でご紹介したポイントを意識して実践してみて下さい。
【高校生必見!】学習に役立つおすすめアプリと選ぶポイント
「通学時間を有効に使いたい」
「スマホでできる学習アプリを知りたい」
など学習アプリに対する疑問を抱いている高校生もいるのではないでしょうか?

実際学習アプリは数多くあり、どれを使えば良いか悩んでいる高校生もたくさんいます。
今回の記事ではstress reduced learning略称してsrlを、blog主の川西正芳が、高校生におすすめの学習アプリをご紹介します。
学習アプリを使って成績を上げたい方のための情報を詳しく解説するのでぜひ最後までお読みください!
高校生におすすめの学習アプリ
おすすめの学習アプリには以下のものがあります。
学習サイト
学研オンエア
特徴
- 録画の授業の視聴可能
- 講師への質問可能
- 学研のプロ講師による授業
マナビミライ
特徴
- 正答率が低い問題を優先的に出題
- オリジナル問題を追加可能
ラクモン
特徴
- 高学歴講師による丁寧な解説あり
- 利用者満足度が高い
ターゲットの友
特徴
- 学習記録や予定管理が可能
- 単語、例文の音声の搭載
Studyplus
特徴
- 週ごとの目標設定可能
- 友達と頑張りを共有できる
このように学習アプリには選択肢がたくさんあるので、自分に合うアプリを探すまでに時間がかかってしまいます。
そこで次は、学習アプリの選び方のポイントをご紹介します。
学習アプリの選び方のポイント
学習アプリを選ぶときは以下のポイントを意識してください。
- 自分のレベルにあったアプリを選ぶ
- 学習の目的で選ぶ
順番に見ていきましょう。
自分のレベルにあったアプリを選ぶ
1つ目は、「自分のレベルにあったアプリを選ぶ」です。
学習アプリを選ぶ際に自分のレベルにあったアプリを選べないと、物足りなく感じたり、難しすぎて諦めてしまったりする可能性があります。
学習アプリには、基礎から学べるアプリや、応用問題をまとめたようなアプリもあります。
利用する前にどのレベルのアプリなのかチェックすることが大切です!
学習の目的で選ぶ

2つ目は、「学習の目的で選ぶ」です。
自分の学習したい教科や問題形式で学びたいのか映像授業で学びたいのかによって選択するアプリは異なります。
そのアプリではどのような学習ができるのか事前に調べることが重要です。
もし調べても分からない場合は、実際の利用者の口コミを見て、どんな学習ができるのかを調べてみても良いですね。
まとめ

本記事では、おすすめの学習アプリとアプリを選ぶ際のポイントについて解説してきました。
成績を上げることや目標の学校に合格するために学習アプリを使っても選ぶ際のポイントを考えずに利用していると、成績を上げるために使ったアプリも役立ちません。
ぜひ学習アプリを使おうと考えている方は、本記事でご紹介した学習アプリを選ぶ際のポイントを意識して選んでみてください!
学習の目標の立て方とは?例を挙げながら3つのステップ
「学習の目標を立てたいけど書き方ってあるの?」
「学習の目標の例ってある?」
このように学習の目標を立てる際、どのようなことを意識して目標を立てれば良いか分からない方もいませんか?

しかし何も意識しないで目標を立てると、目標を達成できなかったり、高すぎる目標設定で途中で挫折してしまったりする原因となってしまいます。
今回は、stress reduced learning略称してsrlを、blog主の川西正芳が学習の目標の立て方をステップ順に例を挙げながら解説します。
本記事を読むことで、正しい学習の目標の立て方を知りモチベーションを維持することにつながったり、やる気につながります。
学習の目標を立てる際に使う3つのステップ
学習の目標を立てる際のステップは、以下の3つです。
- 大きな目標を立てる
- 1週間単位の目標を立てる
- 1日単位の目標を立てる
順番に見ていきましょう。
大きな目標を立てる
1つ目のステップは、「大きな目標を立てる」です。
学習だけに関わらず、何かをし始めるにはまず目標を立てなければいけません。
何の目標もないまま何かに取り組んでもモチベーションも上がらず、途中で挫折してしまう原因となってしまいます。
「英検に合格する」
「テストで最高点を取る」
など抽象的な目標でもかまわないのでまずは、目標を立てることが大切です。
1週間単位の目標を立てる

2つ目は、「1週間単位の目標を立てる」です。
大きな目標を立てたら、次にすることは、立てた目標を達成するために1週間にすべきことを目標立てます。
例えば、
「英語の問題集を20ページ進める」
「単語を100個覚える」
などです。
目標を立てるときに大切なのは数字を入れることです。
数字を入れることですべきことが明確になり、モチベーション維持に役立ちます。
1日単位の目標を立てる
3つ目は、「1日単位の目標を立てる」です。
一日単位の目標を立てる目的は、少しでも達成感を味わうためです。
目標が大雑把すぎると、達成するまでの時間が長すぎて途中で諦めてしまうことがあります。
例としては、
「問題集を10ページ進める」
「英単語を20個覚える」
などが挙げられます。
毎日少しずつ達成感を味わうことで結果的に大きな目標の達成につながります。
まとめ

本記事では、学習の目標の立て方について解説してきました。
目標を立てたことは誰もがあるでしょうが、1週間単位や1日単位の目標を立てたことがある人は少ないでしょう。
慣れるまでは毎日目標を立てることは大変かもしれませんが、大きな目標を達成するためには一番の近道です。
これからの目標を立てる際はぜひ、本記事でご紹介した目標の立て方を実践してください!
【暗記科目苦手な方必見!】暗記科目の正しい時間の使い方
「暗記科目に時間取られて他の教科が学習できない」
「暗記が苦手で覚えるまでに時間がかかってしまう」
このように暗記科目を苦手と感じている方は多いのではないでしょうか?

実際テストで必要になる暗記しなければいけない単語や用語はたくさんあり、全てを覚えるまでに非常に時間がかかってしまいます。
しかし、暗記をしやすくなれば他の教科に時間を使え効率よく学習ができると思いませんか?
そこで今回は、stress reduced learning略称してsrlを、blog主の川西正芳が、暗記科目の時間の使い方について解説します。
暗記科目で点数を落としてしまっている方のためになる情報をご紹介するのでぜひ最後までお読みください。
正しい暗記科目の時間の使い方とは?
正しい暗記科目の時間の使い方には主に以下の方法があります。
- 隙間時間を有効活用
- 寝る前に学習する
順番に見ていきましょう。
隙間時間を有効活用

1つ目の暗記科目の時間の使い方は、「隙間時間を有効活用」です。
通学中や休み時間などゲームをしたりスマホをいじったりして無駄な時間を過ごしていませんか?
このような隙間時間こそ暗記科目の学習の時間に使うべきです。
暗記科目は他の教科よりも時間がかかるため、いかに効率よく時間をかけずに覚えられるかが鍵になります。
まずは、暗記科目に使えるような短い時間を無駄にしていないかを振り返り、その時間を暗記科目の学習に充ててください。
隙間時間を制すれば、暗記科目を制すると言っても過言ではありません。
それくらい隙間時間を大切にして学習に取り組んでください!
寝る前に学習する
2つ目は、「寝る前に学習する」です。
アメリカの心理学者の研究では、
暗記をさせた後一定時間起きていた場合
暗記をしてからすぐ眠った場合
この2通りを実験したところ2番の記憶をしてからすぐ眠った場合の方が記憶力が長続きしたということが発表されました。
実は、「寝る前に暗記した記憶は定着しやすい」ということは、証明されています。
そのため暗記が苦手という方はぜひ、眠る直前に暗記科目を学習してみてください!
まとめ

本記事では、暗記科目の正しい時間の使い方についてご紹介してきました。
暗記科目をするときは、ずっと教科書や単語帳と向き合わなければならない分、精神的にもつらくなってくることもあるでしょう。
しかし、本記事でご紹介した正しい時間の使い方を実践することで、今までよりも暗記科目に使う時間を減らすことができます。
ぜひ、暗記科目に対して少しでも苦手意識を取り除くためにも本記事でご紹介した暗記科目の正しい時間の使い方を実践してください!
グループワークを学習に取り入れることによるデメリット
前回はグループワークのメリットについてご紹介させて頂きました。
ただ、本当にメリットばかりがあるかといえば、そうではありません。
学校や塾でグループワークをこれから取り入れようとしている方や、現在取り入れているよという方は、グループワークのデメリットについても理解されていた方が良いと思います。

生徒たちのためを思ってグループワークを取り入れていても、デメリットについて理解していないと、生徒のためになりません。
今回の記事は、stress reduced learning略称してsrlを、blog主の川西正芳がこれからご紹介するグループワークのデメリットについてしっかりと理解し、普段の授業でグループワークを取り入れるためにも、ぜひ本記事を最後までお読みください。
グループワークのデメリットとは?

グループワークのデメリットには以下のものがあります。
- 同調圧力に負けてしまう
- 周りに頼ってしまう可能性がある
- 1人で進めてしまう可能性がある
順番に見ていきましょう。
同調圧力に負けてしまう
1つ目は、「同調圧力に負けてしまう」です。
グループワークでは、自分だけ周りの意見と異なるとなかなか自分の意見を言いづらく、周りの意見に合わせてしまいます。
せっかく自分の意見をしっかり考えても、周りに伝えなければグループワークの良さは発揮されません。
周りに流されて自分に意見を言えなくならないためにも最初に自分の意見をいうことは大切です。
周りに頼ってしまう可能性がある
2つ目は、「周りに頼ってしまう可能性がある」です。
グループワークではメンバー全員が参加し、みんなで解決することが理想です。
しかし、メンバーの中には賢い人やみんなをまとめるようなリーダー的な存在がいます。
そのような方がいると、その人に頼りっきりとなってしまいます。
話すことが苦手であれば、タイムキーパーなどの役割を担いましょう。
1人で進めてしまう可能性がある
3つ目は、「1人で進めてしまう可能性がある」です。
グループワークでは、複数人で進めていくため中にはメンバーのレベルが異なり、スムーズに進まないということが起こります。
そうすると、主体的な方や理解が早い方がスラスラと1人で進めてしまいます。
できる人も周りの意見を反映しながらまとめていくことが重要です。
まとめ

本記事では、グループワークを学習の際に取り入れることによるデメリットについて解説してきました。
グループワークは一見すると、メリットばかり上がりそうなイメージですが、
- 同調圧力に負けてしまう
- 周りに頼ってしまう可能性がある
- 1人で進めてしまう可能性がある
などのデメリットが生じます。
講師や先生方はこのようなデメリットがあると把握することで生徒同士の学習効率を上げることができます。
ぜひ本記事で学んだことを生徒たちの成績アップにつなげてください!